
学校概要
学校概要
SCHOOL PROFILE
学校について

校名:長野県木曽青峰高等学校
「青峰」という言葉は、豊かな森を育む山々とそこから湧きいずる清流、そして、青い空に囲まれた豊かな木曽の自然をイメージさせる。同時に、恵まれた自然環境の中で、すくすくと伸びゆく感性豊かな若々しい高校生の姿にも重なるものがある。木曽の豊かな自然の中で、若々しい高校生が勉学にまたスポーツにのびのびと打ち込み、未来に向かって成長していく場であってほしい、という願いを込めて「木曽青峰」と命名した。
課程・学科
全日制課程
普通科 1学級
理数科 1学級
森林環境科 1学級
インテリア科 1学級
定時制課程
普通科 1学級
校章・校旗・ロゴマーク
デザインのモチーフ
青峰の文字、木曽の自然(山、川、谷、水面)
デザインのコンセプト
勉学に励み自然を愛する精神を『気高くそびえる美しい山(青峰)』と『木曽川の清流』で表現した。木曽の美しい自然と地域に育まれ『未来にむかい成長する生徒の姿』を表現した。

校歌
長野県木曽青峰高等学校校歌
作詞:古川 進 / 作曲:啼 鵬
一.
白雲なびき みどりさす
まほらの丘に 集ひたる
若き生命の 火をかかげ
切磋琢磨を 力とし
共に学ばむ いそしまむ
木曽青峰に 誇りあり
二.
仰ぐ御嶽 駒ヶ岳
水豊かなる 木曽川の
真澄める瀬音 励みとし
世界の平和 担ふべく
高き志を 養はむ
木曽青峰に 誉れあり
三.
朝夕映ゆる 真木の谷
五木にまさる 心意気
自然の恵み 尊みて
もろとも生きる 道もとめ
大地をおほふ 樹とならむ
木曽青峰に 栄えあれ
教育目標
新しい生き方、新しい社会の実現を目指し、 自らを、地域を、社会を re デザインする人を育てる
(re デザイン:繰り返し描き実現して行く)
全日制
定時制
沿革

長野県木曽高等学校について
本校は、前身である木曽中学校(のちの長野県木曽西高等学校)が大正12年(1923年)に開校し、また、もう一つの前身である木曽高等女学校(のちの長野県木曽東高等学校)が木曽福島実科高等女学校として同年開校したことをもって創立とする。そして、創立以来50有余年の歴史をもつ長野県木曽西高等学校と長野県木曽東高等学校が昭和57年(1982年)に統合し、長野県木曽高等学校として全日制普通科・衛生看護科・定時制普通科を設置し発足した。
平成10年(1998年)に全日制に理数科を設置し、普通科・衛生看護科との3学科となった。衛生看護科は平成16年(2004年)3月をもって閉科となった。
平成19年(2007年)、木曽山林高等学校との統合により、木曽青峰高等学校が設置され、本校は募集停止となった。平成22年(2010年)3月の定時制普通科の卒業をもって閉校となった。
長野県木曽山林高等学校について
本校は、明治33年(1900年),実業学校令に基づき中等学校としては、我が国初の林業を専門とする学校として認可され、翌34年(1901年)開校した。生徒は、県内はもとより全国各地から集まり、卒業生は官界、林業界の主として管理的部門、技術的部門等で活躍している。
戦後、学制改革により木材工芸科を加え、林業及び工芸の専門の教育機関として斯界と地域社会に大きな貢献をなしてきた。昭和42年(1967年)には、林業科に経営、林産、土木の3コースを設け、昭和48年(1973年)に工芸科はインテリア科と改称し、時代の要請に応えてきた。
その後、林業科では、サイエンス・ビジネスの2コース、インテリア科は、プロダクト・デザインの2コースとし、充実と発展を図ってきた。平成19年(2007年)、木曽高等学校との統合により、木曽青峰高等学校が設置され、本校は募集停止となった。平成21年(2009年)3月の卒業をもって閉校となった。
長野県木曽青峰高等学校について
県教委「高等学校改革プラン」実施計画の木曽高等学校と木曽山林高等学校の統合案に、平成18年9月県議会が同意、12月の高等学校設置条例を一部改正する条例により、平成19年(2007年)4月に伝統ある両校が統合され、木曽青峰高等学校が設置された。全日制普通科・森林環境科・インテリア科・理数科、定時制普通科を有し、これまで培ってきた教育実績をさらに発展させていく。