普通科

普通科

普通科とは

普通科では四年生大学、短大、専門学校への進学および、就職とさまざまな進路先に対応した教育課程を編成しています。学習面で不安を感じる生徒のために、幅広い選択科目の設置や、少人数での授業展開が実施されており、得意や苦手に対応した授業の進め方が取り入れられています。一部の授業では森林環境科やインテリア科の科目を履修することも可能です。

また、四年生大学進学を目指す生徒にも安心して学習に取り組めるように、理数科と同じような受験対策や、進路相談の体制を確立しています。学習だけでなく、部活動や生徒会役員として中心となって活動している生徒も多く、様々な経験の中で自分の得意なことを発見し、卒業後の進路の方向性を見出す生徒も多くいます。

多様な進路に対応した
授業実践と実績

01

各自の進路希望に合わせたカリキュラム編成(2年次からは、進路を意識した科目選択制)

02

3年次からは、文系・理系をはじめとする進路別の講座設定

03

基礎基本の確実な定着、応用力も育成(希望や理解度に応じた習熟度別授業)

04

少人数講座によるきめ細かな指導(わかる授業を展開)

05

幅広い進路希望の実現(個に応じた進路相談体制の充実)

総合的な探究の時間の
取り組み

普通科では1年次の自己理解から始まり、最終的には探究で得た事柄を将来へつなげることができるよう、
総合的な探究の時間で様々な取り組みをしています。

各生徒は自らの目で現状をとらえ、そこから自らの考えを深める中で、物事に対する探究心を養うとともに、
成果発表を通してプレゼンテーション能力も身に着けていきます。

3年間の総合的な探究の
時間を通して目指したいこと

自ら興味や疑問を持って行動し、さまざまな経験や対話を通して得られる「知る楽しさ」と「広い視野」

学校・地域・社会と主体的に関わり、課題 (対象)を自分事に捉えるなかで得られる「自己の発見と成長」

情報を正しく理解し、発表の経験とそのフィードバックを次につなげていくことにより磨く「伝える力」

テーマ例

1年生(地域探究)

  • 木曽町に、高校生が集中して勉強できるところを増やしたい!
  • 木曽町のお店はどのように集客を行っているのか?
  • 崖屋造りの良さを知ろう
  • 木曽に来る外国人観光客について

2年生(地域探究)

  • 木曽の食文化 ~すんき~
  • ジビエの可能性
  • 木曽観光地の英語看板

3年生(個人探究)

  • 陸上競技における風の影響 ~体型のよる影響の差はあるのか~
  • 和製英語を作りたい!
  • スポーツを用いた地域社会の振興
  • 空き家の活用について
  • 木曽町の災害と共助
  • AR技術を活用した地域おこし
  • 木曽義仲の松尾芭蕉の関係 ~なぜ芭蕉の墓は義仲の墓の近くにあるのか?~

科目選択帯