自分の問いから、地域と未来をひらく”探究”学習 

木曽青峰高校普通科では、「総合的な探究の時間」を通して、生徒一人ひとりが「自分なりの問い」を立て、地域や社会と関わりながら学びを深めています。
生徒たちは、木曽の自然・産業・文化・暮らしを出発点に、身近な疑問を自分事として捉え、仲間や地域の方々との対話を通して視野を広げていきます。

本校の探究で大切にしているのは、調べて終わる学びではありません。自分たちで立てた提案や仮説をもとに、実際に検証し、試行錯誤しながら課題や方法を見直していきます。3年間の学校生活を通して、生徒たちは「知る楽しさ」「広い視野」「自己の発見と成長」、そして自分の言葉で相手に伝える力を育んでいきます。

木曽青峰高校は、地域とともに学びながら、持続可能な社会の創り手となる力を育てています。

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